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農民が違法パーティ参加者を追い払う

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フランスは5月29日(木)が祭日だったため30日(金)は学校が休みで4日間の長い休みとなりました。そうなるとトゥフールやフェタールと呼ばれる若者達が許可を取らずにレイブパーティを行います。大音量のテクノ音楽をかけ、麻薬、違法ドラッグ、飲酒、キャンピングカーやテントで就寝、彼らが去った後は酒瓶、排泄物、避妊具、ゴミが残されるパーティです。つい最近も5月9日フランス南西部の小さな町ル・ロット(Le Lot)で1万人があつまるレイブパーティが突如違法で開催されました(こちらの記事↓)。
彼らが去った後の農地は荒れ、家畜放牧の柵は広範囲で壊され、ゴミや排せつ物が散乱、被害額は12万ユーロ(1,975万円)から15万ユーロ(2,469万円)となり、その金額を誰が負担するのかが問題となっています。さて、5月29日(木)フランス南部ロゼール(Lozère)県のカヌルグ(Canourgue)の農地の真ん中にある使われなくなった飛行場の滑走路にレイブパーティを開催すべく150人~200人の若者が集まり出しました。ロゼール青年農業組合によりますとトラクターを含む農業機械への被害が既に数件確認されたので警察に届けたあと、彼ら自身でトラクターやダンプカーを使い現地へのアクセス道路を封鎖しました。また彼らの中にはトラクターを使って駐車中の車両に突っ込んだり、時には人が乗っている車両にも突っ込みミニバンをひっ

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