スポンサーリンク

あちこちの花壇を見て思い出すこと

DV・モラハラ
散歩すると、あちこちのお宅のお花が綺麗だ。満開の綺麗な花壇を見ると、そのお宅のお花への愛情が伝わってくる。同じ花でも、全然違って見えるので、こんな風にすると綺麗だなとか、参考にさせて貰っている。散歩コースには、土地が広くて資産家ぽいお宅が多く家庭菜園を本格的にされているのも羨ましい。とは言え、これから夏の作業は大変そうだし、そもそもうちにはそんな土地すらない(笑)。実家も土地が狭くて庭がほとんどない。土いじりが好きだった母は、玄関前に植木鉢をずらりと並べて、季節毎に綺麗な花を飾っていた。母は、入院するたびに花のことを気にしていた。父は無関心で、弟は水やりはしていたようだが、目に見える一部だけ。母が本当に気にかけていた花は、家の裏側の目立たない場所にあった。私が帰省した時は、その花の手入れはしていたが、帰った後は父も弟も放置しており、母が退院した時には枯れる寸前か枯れた鉢もあったようだ。「植物も命あるものなのに、父と弟は大事にしない」と私に愚痴っていた。父と弟はそういうところが似ている。自分の価値観しか信じない。自分がしたくない事には価値が無いと決めつけてやらない。そして母の気持ちなんてどうでもいい扱いだった。救急車をよんでほしいと言うほど母が苦しんでも二人共無視したのだから。弟にも無意識な男尊女卑が染みついていると感じる。(妻子は別で母と私だけ)(母はそんな風に育てた自分のせいだと

リンク元

DV・モラハラ
スポンサーリンク
miyukikakuをフォローする
スポンサーリンク
恋愛をテーマにした人気ブログまとめサイト 

コメント

タイトルとURLをコピーしました