建物崩壊危機のリール中央警察署
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★リール中央警察署 建物崩壊危機で職員避難フランス北部、フランスで最大の警察署であるリール中央警察署(Commissariat central de Lille)の建物が崩壊危機に陥っております。建物は2008年に建てられたものですが、建設当初から問題があり、2011年には建物内に亀裂が走っているという指摘がありました。2023年には地下階層で明らかな亀裂が多数みられるようになり、2025年4月の本格的補修工事を前に補強梁が設置されました。しかしながら2025年1月15日(水)建物Eにおいて前日の夜から地面の一部が隆起して床のタイルがはがれ、地下階の亀裂が悪化する事態が起こり、一週間以内に避難する必要となり、更にそれから一カ月もしない2月12日(水)、2011年にひび割れが指摘されていた箇所がここ数か月で更に悪化し、建物Fにも避難命令が出る事態となりました。他の建物への移動は約400人で最終的には外部の建物に移動する必要があるのですが、リール中央警察署は「通常通りの業務を継続し、国民を迎えるための日常業務を確実に遂行出来ている」と話しております。これに対して組合はこの事態は2011年から警告していたことで結局避難を土壇場で遂行することになってしまったと話しております。地形変化の原因は不明だということです。★グルノーブルで男が手榴弾を投げて爆発2月12日(水)フランス南東部グルノーブ

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