寒い時期はマッカートニーローズはゆっくり咲く。蕾ができてから咲くまでが長い。そろそろ開くだろうか。毎日楽しみにしている。夏はあっという間に咲いて散ってしまうけど冬は長く楽しめるのがいい。そろそろ暖かくなってきて植物たちが元気になってくる。また水やりや手入れが忙しくなりそう。天気が良い日はほっとする。春が待ち遠しい。そして今の時期になると、母との別れを思い出す。入院した後の今頃はこんなだったなとか辛かったろうなとか、コロナ禍でなければなあとか会いたいなあとか、色んな事が頭に浮かぶ。父がまだ元気でいてくれるから自分には実家というものがまだ存在する。 まだ父の子どもという立場でいられるのだ。そんな風に発想を変えると、父が病気もせずに頑張っていてくれるのは有難い事だし、幸せな事だと思う。来月の旅行の後、実家に帰ろうかと思う。いつもバタバタなので、今度はゆっくり過ごしたい。とは言え、父も弟も気を使うかもしれないからどっちに何泊できるかわからないけど…。これが母だったら、遠慮なく何度も行けただろうな。そう言えば、昨日夫が夢に出てきた。とても不快な夢だった。また何か起きる予知夢かな?
Source: りんごの嘆き
春が待ち遠しい
DV・モラハラ
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