おやおや
結婚生活
今日は「おやおや」と思ったことを書きましょう。お正月に日本に帰っていた時、十日戎(通称えべっさん)に当たる日、用事があって母とデパートに行きました。商品券を買う母としゃべりながらふと目をあげると少し離れたところに見慣れた顔がありました。私は人の顔を覚えられないのですが(おっ、接骨院の先生と奥さんだ!)と分かりました。とても腕の良い先生なので家族でお世話になっていて両親は週に2~3度通っております。周囲には福笹を持った人がチラホラいて私は彼らも(えべっさん帰り?)と思いましたが手に長い笹は持っておられませんでした。母が喜んで声をかけに行き、私達は挨拶を終え、彼らがくるりと振り返った時、奥さんが持っていた長い大きな袋から「ちりん!」と鈴の音がしました。(あっ、やっぱりえべっさんだ)と私はにんまりしたのでありました。商売繁盛ね~。こういう時、患者さんには会いたくありませんよね?さて、次の話は日本から戻った日に義妹の家に泊めてもらった時のことです。夕食中、彼らは息子が日本に旅行したいのだという話をしていて色々見たいものやりたいものを言っていたのですが、「マッサージを試したい」というのがあって、義妹が突然目を輝かせたかと思うと私に「ねぇ、〇〇、あなたマッサージ出来る?」と聞いたのでした。その目を見た瞬間(こいつ、今こんな疲れている私にマッサージをさせようとしている)と悟り、私は「出来ない。や

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