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実家のご近所も我が家の周りも変わっていく

DV・モラハラ
前回実家に立ち寄った時、ご近所の様子が随分変わっていた。弟から話は聞いていたが、現実を目にするとショックなものだ。実家は、私が小学生の時に親が建てた小さな家。 途中、改築をして少し部屋は増えたが、当時、まだ周囲は工事中で、似た様な世代の家族が後から家を建てては引っ越してきた。ご近所さん達は母同様、高齢で亡くなったり、施設に入ったりして、いつのまにか家が壊されていたり、空き家のままになっている。当時、一番早く引っ越してきた私の実家だが、今も父は元気で住み続けている。寂しくなった、変わってしまったと父が嘆くのもわかる。せっかく元気に長生きしているのに、こんなに寂しくなるなんて父は想像もしていなかったのだろう。母も近所の人も友人も皆自分と同じだけ長生きすると思い込んでいた。そして我が子も。私も弟もいつまでも若くて元気だと思いこんでいる気がする。子が先に倒れるかもしれないと、弟の奥さんの件で少しは考えてくれないかなと期待するけどかなり高齢だし、無理だろう。少しは後の負担を考えて、家を綺麗にしてくれないかと物を捨ててほしいと思うのだけど。こうやって、世の中はアップデートしていく。世代交代して当然だ。それだけ長い年数が経つのだから、わかっているが、寂しすぎる。弟は、長く実家の近くに住んでいるから、慣れていて何も感じてなさそう。故郷から離れて暮らしてきた私にとっては、つい郷愁にかられて

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DV・モラハラ
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