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1人でいる時間が好きなのに…

DV・モラハラ
早朝の散歩が気持ち良すぎる。今日は昼が忙しいから休もうと思っても、結局行ってしまう。人や車が動き始める前に終わらせたいので、まだ暗いうちから家を出る。30分歩くのがちょうど良い。こんな程度の事は誰でもやっているし、今更何言ってるのと言われるレベルの話でお恥ずかしい。ジムに行ったり、スポーツに励んでいる人からすれば、全然たいした事していないじゃんと思われる事だろう。早朝歩くのがいいのだ。まず、毎日空の色や風景が変化する。東側の、陽が昇る前後の空色が刻々と変わっていく。住宅の屋根だったり、公園の木々、学校の校舎の上に広がる色。何て美しいのだろうと感動し、空の写真を撮りながら歩く。ある日は雲の中に朝焼けが真っ赤に反射して不気味だったり、薄いオレンジ色が上に行くにしたがって薄くグラデーションになっていくのも綺麗。自然の作る作品に敵う者はないなあと感動する。今まで、朝早い通学や通勤の時も同じ空を見ていたはずなのに何故、気が付かなかったのだろう。余裕が無かったり、急いでいたり気が重くかったりで同じ映像が目に入ったとしても、自分の心のフィルターが邪魔をしていたのだろう。それだけ、今やっと心に余裕が出来て来たということか。ちょっぴり秘密めいた感じがする薄暗さもいい。陽が昇りきりすっかり明るくなってしまうと、色が消えてただの日常が戻る。魔法から目が覚めたみたいに。シンデレラじゃないけど、魔法が覚める

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DV・モラハラ
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