父と母が始めたガーデニング。子供が巣立った後、夫婦二人の生活をして定年を迎え、その後始めた自給自足の生活。今まで私たちに注いでくれた愛情を、このガーデンに同じように注いでいるのだと思う。雨の日も、風の日も、そして晴れの日も。ここに来ると、私も暖かい心に包まれた気持ちになる。今、私も第二の人生を迎え、今まで大切にしてきたものを手放す時が迫っていると感じる。離れていようと、形は変われど、大切に思う気持ちは変わらない。人は何か大切な物を手放した時に、また違う新しい大切な物を手に入れる。人生はその繰り返し。Life is good.
Source: 雨の日も風の日も IN アメリカ
大切な物を手放す時
結婚生活
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