『話し合い』が『不満の発表会』になってしまう関係
恋愛相談こんばんはDJあおいです
読者さんからこんな相談をいただきましたよ
お悩み
※相談者様の希望により、相談文は伏せさせていただきます
婚活に恋愛を持ち込むな: 身の程を知れ、そして武器を持てDJあおい2026-01-07
『結婚の話ができない関係』と
『結婚の話をすると関係が壊れる関係』は
似ているようで全く違います
前者はタイミングの問題ですが
後者は構造の問題です
まず『日々喧嘩もありながらも楽しく過ごしてきたつもり』という一節に引っ掛かりました
ここ、完全に温度差が出ている表現ですよね
彼側から見ると
喧嘩は関係が前進しない原因
『また傷つくかもしれない』という学習になっていて
相談者様から見ると
喧嘩は話し合いの一部で
関係を深めるための過程になっている
このズレが、もう致命的レベルで噛み合っていないんですよ
彼はまだ地雷原にいる感覚
相談者様はもう安心に歩いている感覚
なのに、同じ時間を共有しているから『同じ地点にいるはず』だと思ってしまっているわけです
そしてもう一点
『話し合い』を『不満のぶつけ合い』と捉えていませんか?
彼にとっての『将来の話』は安心が回復してからするもの
なのに、相談者様は将来の話をすることで安心を得たい
だから彼は、将来の話を振られるたびに
まだ精算できていない不満を持ち出す
相談者様はそれを『条件提示』または『

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