こんばんはDJあおいです
読者さんからこんな相談をいただきましたよ
お悩み
DJあおいさま
こんにちは。
いつもブログを楽しく拝読しております。
他人の行動は変えられないと理解しつつ、自分の身を守るためにもどうしてもお尋ねしたいことがあり、メールを失礼いたします。
以下、人によってはつらい記憶を呼び覚ます可能性があるため、伏せていただけますと幸いです。
(※伏せまーす)
婚活に恋愛を持ち込むな: 身の程を知れ、そして武器を持てDJあおい2026-01-07
なぜ『虐げてきた子ども』に執着するのか
これは愛情ではありません
支配対象への執着です
虐待やネグレクトをする親にとって
子どもは『守る存在』でも『育てる存在』でもなく
自己肯定感を補給する装置になっていることが多いです
抵抗できない
弱い立場に置かれていた
長期間コントロールできていた
その存在は、親にとって
『自分が優位でいられる証拠』なんです
だから逃げられると
それは『喪失』ではなく『自己崩壊の危機』になる
放置 → 虐待 → 逃亡 → 過干渉
この急激な反転はよくあるパターンで
いわゆる『フーバリング(吸い戻し)』に近い動きです
贈り物も愛ではありません
贈り物=『私は良い親』
受け取らない=『私を否定する敵』
という自己物語の維持のための行動です
相手の気持ちは一切見ていない
毒親ほど、なぜ『虐げてきた子ども』に執着するのか
恋愛相談
コメント