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人は、どれだけ近くにいても 完全に理解し合える存在ではない

恋愛相談


こんばんはDJあおいです
読者さんからこんな相談をいただきましたよ
お悩み
夫の不倫相手について、「人間の向こう側にいる住人」のことは、わからないままでも健全に生きていけばいい——その言葉に、私は救われました。

ただその一方で、目の前にいる夫もまた、結局は一度そちら側に足を踏み入れていたのだという事実を、あらためて考えてしまうことがあります。
再構築を選んだとはいえ、一瞬でも向こう側にいた夫が、私の知らない人のように思え、完全には理解できないまま、この先も一緒に歩んでいくのだと思うと、どこかに小さな寂しさが生まれます。

この寂しさは、いつか消えていくものなのでしょうか。



その寂しさは、裏切られたから生まれた感情というよりも
完全に理解し合えていると思っていた相手に
自分の知らない世界があった
という事実に触れたときに生まれる
人と人との距離を知ってしまった寂しさですね
不倫相手を『人間の向こう側にいる住人』として切り分けたのは
自分の心を守るために、とても健全な整理です
ただ、その整理ができたからこそ
『じゃあ、あの一瞬、そちら側に足を踏み入れた夫は何者だったのか』
という問いが、静かに残ってしまったのでしょう
ここで大切なのは、
その寂しさを『理解できない相手と生きる不安』と誤解しないことです
実はこれは
夫が変わったから生まれ

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