生きがいは 余裕があると『希望』になり 余裕がなくなると『恐怖』になります
恋愛相談こんばんはDJあおいです
読者さんからこんな相談をいただきましたよ
お悩み
DJあおい様
こんにちは。いつもブログ見させていただいてます。
私には1歳と0歳の2人の子供がいます。ここ最近急に病気になったり事故などで死んだらどうしようという不安と絶対に死にたくないという気持ちが強くなっています。
今までも死にたいと思ったことはなかったけど、わざわざ不安になったり死にたくないなんて考えたことはなかったです。
子供達が大人になるまでに死んでしまったらと想像して泣いてしまうこともあります。
こーゆう気持ちになるものなんでしょうか?
1歳と0歳の子ども
どちらもまだ、自分がいなければ生きられない存在です
この条件が揃えば、人は初めて自分の生死を現実の出来事として想像します
今まで考えなかったのは
感受性が低かったからでも、楽観的だったからでもなく
考える必要がなかっただけです
これは不安障害というより
『自分の命 = 子どもの人生の基盤』
という認識が芽生えた状態です
自己保存本能が最大出力になった
責任感が一気に生命単位に拡張されたというわけですね
これは本来『生きがい』と呼ばれるものです
人が本気で生き始めた時にしか発生しません
生きがいとは
楽しいとか、前向きとか
そういう綺麗な感情だけではありません
むしろ本質は
失うことが怖い、終わらせたくない

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