愛を返せない人を、愛そうとする苦しみ
恋愛相談こんばんはDJあおいです
読者さんからこんな相談をいただきましたよ
お悩み
※相談者様のご意向により、
相談文は伏せさせていただきます
産後のあなたの状態は、決して『弱さ』ではありませんよ
身体も心も限界まで使い果たしながら
必死に家庭を守ろうとしてきた証拠です
怒りも涙も、『もう無理だ』という正当な信号
それは壊したいからではなく
『助けて』と叫ぶための行動です
あなたの夫の家庭環境を読む限り
そこには『愛情の交流』よりも『生活の維持』だけが存在していたように思えます
会話のない食卓、感情の共有がない日々
その中で育った人は、相手の心にどう反応していいのかがわからないまま大人になります
『他人の気持ちがわからない』というより、感じる回路が育っていないのです
あなたが怒っても泣いても、夫はどうしていいかわからない状態に陥る
だから『無関心』に見えてしまうわけですが
それは冷たさというよりも、未発達さです
でも、あなたが苦しいのは当然です
家庭を築くというのは、感情の相互共有で成り立つものだから
捧げても返ってこない日々は、確実に愛情を消耗させます
『私ばかり頑張っている』と感じるのも無理はありません
まずは、夫を変えようとする前に、自分を守る枠組みを作ってください
家事や育児をすべて自分で抱え込まないこと
頼れる人(お母様・友人・専門機関)に助

コメント