日本社会には長く、『母は家族のために犠牲になるもの』という価値観が根づいています
恋愛相談こんばんはDJあおいです
読者さんからこんな相談をいただきましたよ
お悩み
DJあおいさま、急で申し訳ありませんが相談させてください。
私は結婚5年目の3歳と0歳の子を育てる主婦です。
旦那の度重なる嘘に疲れてきました。
旦那も挽回しようと家事育児頑張っていますが
もう信じることはできません。
信じるようとすることに疲れました。
2人の子どものために再構築しようと話し合いはまとまりましたが、
旦那に興味がなくなり話しかけることもめんどくさいです。
マイホームを建てて1年足らずで、子どもも2人いてシングルマザーをする覚悟もありません。
いつか離婚するためにお金を貯めて私が子どもたちを養っていけるように資格をとったり副業を考えたりとしていますが
ある程度お金が貯まって別れるまであと何年我慢すればいいのだろう...と考えだけで不安になります。
子どもたちにとってはいい父親だと思います。
私が我慢して結婚生活を続けたら丸く収まるのだろうけど、私の人生これでいいのかなと思い相談させていただきました。
『母親が我慢していれば家庭は丸く収まる』
そう信じて耐え続ける人は少なくありません
しかし、母親が笑っていない家庭に子どもの安心は育ちません
それはもう、いくつもの家庭で繰り返されてきた事実です
日本社会には長く、『母は家族のために犠牲になるもの』という価値観が

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