その悲しみは消してはいけないもの
恋愛相談こんばんはDJあおいです
読者さんからこんな相談をいただきましたよ
お悩み
あおいさんこんばんは。夜分に失礼します。
いつもあおいさんの言葉に励まされています。
以前、あおいさんのブログで両親との死別について書かれていたのを拝見しました。
この夏に父を病気で亡くし、3ヶ月が経ちました。
両親を看取ることができるのは、子供にとって一番の親孝行であると知っていながらも、家族はあの日以来悲しみに包まれています。
大好きなはずの生まれた夏が、悲しい思い出に変わってしまったように感じます。
日常の些細な瞬間でも、家族を失った寂しさが襲ってきます。
『これ好きだったよね』『これを見たら喜ぶだろうな』など、思い出話をしたくても、つい心が悲しい方向に傾いてしまい、涙が溢れてしまいます。
残された母と家族の時間を大切にしたいと外に出ても、季節の変化や時の流れの早さに、心が置いていかれたような気持ちになり、前のように楽しむことができません。
父が亡くなったことで、家族のバランスが崩れてしまったように思います。たった1人の兄も傷が深いようで、心がマイナスに傾き、前のように気軽に会えない関係になってしまいました。
家族の笑顔を取り戻したいです。
何より、両親がくれた人生をもっと前向きに生きたいです。
私が立ち直ることで、家族の笑顔を増やしていけたらと思っています。
あおいさんも以前ご両親

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