無料のラップコンサートが大混乱へ
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10月11日(土)パリの中心部1区レ・アール(Les Halles)地区で無料のラップコンサートが開催される予定でした。しかしながら朝の10時に最初の数百人が訪れた1時間後には観客は3倍の3000人を超え、次々と押し寄せる人にバリケードを設置する等の対策が取られましたが、やがて彼らは制御不能な群衆と化しました。コンサートの中止が発表されCRS(警察)が出動し群衆を解散させようとしたところ衝突が勃発、暴動へと発展し、観客1人と警察4人(内一人意識不明)が負傷、8人が逮捕されました。レ・アール地区は十分な場所が無く、地元住民は今までも会場の限界とその種のイベントに伴うリスクを指摘してきました。チケット販売を伴わない催しは観客人数を把握できないことと、またあらゆる階層が押し寄せるリスクがあるとのことです。フランスはこの夏異例の暑さが続き市民プールの無料開放措置が取られたりしましたが、こちらもあらゆる階層が押し寄せたことで監視員の注意を聞かずあちこちからプールに飛び込む子供達で溢れ、監視員からの要請で結局無料開放が終わりました。残念なことです。さて、同じ日の10月11日(土)フランス南部オーヴェルニュ・ローヌ・アルプ地方の町ニヨン(Nyons)の街中で89歳の男性が運転する車がカフェのテラス客をなぎ倒し、洋品店に突っ込んで止まりました。負傷者は4人で、幸いにもいずれも軽症でした。男性はカフ

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