職場の同窓会
結婚生活
2011年に仕事を辞めて14年が経ち、それからパリ郊外に行くことがあってもパリ自体はジレジョーン運動や大規模ストライキや年金改革反対運動デモやコロナで通過すらしなくなって7年以上が過ぎました。先週末、昔の同僚が「職場の同窓会があるよ」と声をかけてくれたのでTGVに乗ってパリに行ってきました。TGVがパリのモンパルナス駅に近づくと今にも壊れそうな壁に落書きされたベランダがゴミだらけのアパートが見えてきました。私が忘れていた光景です。TGVの駅を降りるとメトロの駅まで長い連絡通路を通り、何度も階段を降り、乗り換えして約束のレストランに到着しました。皆で11人、うち現役が3人、年長者が78歳、一番若い人で48歳の集まりでした。皆それなりに年がいきましたが、おしゃべりしているうちに昔と何ら変わりがなく そのうち外見に違和感がなくなりました(笑)。お料理はこちらのお弁当が40ユーロ(6800円)、左上はタコの酢の物、右上がお刺身、左下は鮭と青梗菜、右下が唐揚げでした。デザートが無くてこのお値段は日本から戻ったばかりの私には不満が残るところでした(これこれ)。お茶がね、玄米茶を頼んだのですが6.50ユーロ(1105円)。高いですね~。12時から3時までお喋りさせてもらいました。その後は8人でカフェへ。ここのギャルソンがメモを取らずに8人バラバラのオーダーを間違わずに記憶してそれぞれに持ってきた

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