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特殊

片思い
 フィクションです。 ******** 音や香りや光に人よりも敏感だったことで生きづらい子どもだった。 大人になってからは子どものころよりは鈍感になった気がするし なにより周りの人にそれをうまく隠せるようになった。 今でも大きな音がする場所パチンコ屋さんやゲームセンターは苦手。 太陽光だけでなく室内の照明もまぶしく感じる。 太陽光が苦手でサングラスをかけていて「サングラス似合わないね」と笑われたこともある。 それにいちいち傷つくことなくなっていったから大人になったのだろうか。 雷の音がするとびくっとなる。 いきなり大きな音がするとびっくりして声が出る。 驚いた拍子にものを落としたりなにかをこぼしたりもする。 大人になっても生きづらいことこの上ない。 ******** 香りで人の区別がつくこと特殊能力のようにテレビでやっていたことに驚いた。 私にとってはすべての人は香りが違うし区別がつく。 親しい人であればそのときの体調や感情で香りに変化があるのでそれもなんとなくわかる。 知っている人が家から来たところなのかどこかから来たところか香りでなんとなくわかる。 声が同じ人がいると「あの人と同じ声だ」とカ

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