彼や友人の怠惰さ、思慮の浅さに映っているのは 実は過去の自分の姿なのかもしれません
恋愛相談こんばんはDJあおいです
読者さんからこんな相談をいただきましたよ
お悩み
あおいさん
いつも楽しく読ませていただいています。
私は今年29歳の女です。
若さや外見に依存し、自分を過大評価していた過去の自分は他人の欠点ばかりに目を向け、自分の問題からは逃げ続けていました。そんな自分に嫌気がさし、精神的・経済的に自立するためにも、以前から興味のあったクリエイティブな仕事へ転職しました。
そこでこれまで頼ってきた「若さ」「外見」を抜きにして、社会という舞台にたったとき、自分の底の浅さに気付き、未熟さを痛いほど実感しました。
それでも、逃げずに向き合い続けた数年、人生も仕事も少しずつ楽しくなり、何より自分の身を置く環境や一緒に過ごす人は大切だなと痛感しています。
今では自分に以前より自信を持ち、成長を実感していますが、それが原因で昔の友人や昔から一緒の彼氏との関係に悩んでいます。今は美術や歴史、社会情勢などに興味を持ち探求心が増え、仕事への愛情も深まっています。
一方で私の彼は教養や社会的な視点、出世欲などがなく、努力や考えることを嫌う怠惰で子供っぽい一面があります。シンプルに言うと、想像力や国語力に欠けているのだと思います。
そんな部分に苛立ちを感じ、あまりにも責め立ててしまい彼を傷つけたことがあり自省したのですが、怒ったり傷ついたとき話をしてもその場しのぎで

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