親は、我が子の幸せを見守ることが何よりのご褒美ですから
恋愛相談こんばんはDJあおいです
読者さんからこんな相談をいただきましたよ
お悩み
あおいさんこんばんは。
何年も前からブログを拝見しています。
メールでの相談、失礼します。
私の父についてです。
1年前、父が大動脈解離で倒れ、救急搬送されました。8時間にわたる手術が成功し、命が助かりました。
ただ、手術の影響もあり脊髄損傷と肺炎を患い、自力でトイレができず(下半身の感覚がないため)、歩くことができません。脳は問題なく、病気になる前と変わらず話すことができます。
今は県外のリハビリ専門の病院に入院しています。
父が生きていてくれたこと、変わらず話すことができることが何よりもの救いです。
でも、父のことを思うと本当に辛くて、度々心が張り裂けそうになります。父は昨年60歳で、退職後は資格を生かし個人事業を行う予定で張り切っていました。夢が突然失われたこと、当たり前の日常が送れなくなったこと、大好きな車に乗れなくなったこと、肺炎のため砕いた食事しか食べられなくなったこと。
1番辛いのは父です。少しでも生きていてよかったと思ってもらえるよう、面会に行くときは私たち家族は明るく父とコミュニケーションをとり、病気になる前には考えられなかったくらい、愛情を伝えています(笑)それでも空いた穴はどうしたって埋まらないというか、どうしてあげたらいいんだろうとやるせない気持ちでいっぱいです。
長く

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