こんばんはDJあおいです
読者さんからこんな相談をいただきましたよ
お悩み
DJあおいさんこんばんは。
あおいさんは相手への注意と相手へ強く当たるはどう違うと思われますか?
実は仕事で良く特定の人に注意されます。当然私が悪いので言い方キツくてもしょうがない、私が悪いんだから、と思っていました。
ある時他スタッフさんから「強く当たられているって聞いたけど…」と心配されました。「強く当たる」の意味を調べ、確かに攻撃的な口調だよな、キツい言い方だよね、と思いました。でも注意がつい攻撃的になったりキツくなることもあるのかも?と思うと同時に「もしかして悪いのは私だけじゃないの?」と考えてしまったりします。
『注意』というのは
相手にミスや問題点を理解してもらい
次にどうすればよいかを考えさせるためのものです
つまり注意とは
『伝える』『理解を促す』『改善に導く』ための前向きな行為なのです
本来の注意は、“話になる”形で行われます
どこが問題だったのか明確に指摘される
どう改善すればいいかが伝わる
自分も質問したり、確認したりできる余地がある
相手の言葉が感情ではなく内容に焦点が合っている
こうした要素がそろっていれば
それは『有益な注意』と言えるでしょう
この場合、多少落ち込むことはあっても
『傷つく』というよりは『自己嫌悪』や『反省』という形で受け止められるはずです
『注意』と『ただの感情的な攻撃』の違いは、話になるかならないか
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