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共感は人が人として生きていくうえで大切な感覚ですが 過剰な共感は『自分』と『他者』の境界を曖昧にし 感情の混同や疲労を招きやすくなります

恋愛相談
こんばんはDJあおいです
読者さんからこんな相談をいただきましたよ
お悩み
あおいさん
こんばんは。
ばかばかしい悩みかもしれないのですが、聞いていただけないかなと思って、メールしました。
私は30代前半の独身女性です。
30になる少し前に、立て続けに同世代の友人を2人亡くしました。私にとってショックな出来事でした。
一人は数年にわたる闘病の末、一人は突然に(原因不明)でした。そんなことあるのかって今でも思っています。
一人は私にとってあこがれの存在で、文武両道な努力家。はたから見たら人が羨むような経歴で、大恋愛の末結婚してお子さんにも恵まれ、幸せそうな生活の矢先に前触れもなくでした。
順風満帆にみえる中でも本人の苦労はあったと思いますが、それを感じさせない太陽のような人でした。
一人は、性格もものの好みも真反対だけど、私と似た境遇を乗り越えてきた、唯一無二の戦友のような存在でした。病になってつらいことたいへんなこともたくさんあっただろうに、ユーモアたっぷりで会えば私のほうが不思議と励まされる、素敵な人でした。
お別れの際にはまだおむつのお子さんが遺影をさして、にこにこしていたり。ご家族の方々の、人の慟哭というものを初めてみたりしました。
年の近い人間を立て続けに見送り、変な考えですが私ももしかしたら30歳になれないのかもしれない。なんて考えもときおり頭をかすめま

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