こんばんはDJあおいです
読者さんからこんな相談をいただきましたよ
お悩み
小さい時は泣き虫で自己主張出来ず、日焼けした肌や天パや背が高い見た目を笑われたり、暗い・浮いてると言われた事がすごくコンプレックスでした。
大人になり、小学校・中学校時代に声が大きかった子達よりいい学校に行き、社会人になってキャリアを積むと「私、学校と民度が合わなかっただけなんじゃ...,」と感じてイライラが込み上げてきます(声が大きかった子、フリーターとか非正規が多い....)
イライラはどうしたら無くなりますか?
私も中学の頃、『集団無視』という理不尽ないじめを受けたことがあるのですが(詳しくはここに書いています)
『そういう民度の低い人たちがいない学校へ行こう!』と思い立ち、必死で勉強に取り組みましたよ
元々の成績は良くも悪くもない『中の中』だったのですが
わりと簡単に『中の上』まではいけました
問題はその先、『中の上』と『上の下』の間には分厚い壁があるんですよね
その分厚い壁を突破した原動力は
まさに相談者様が感じている理不尽な行いに対するアンチテーゼ
『お前らには絶対に負けねえぞ』という反逆の精神でした
『私は立派な大人になって社会に貢献するんだ』みたいな
美しく健全な動機ではその壁を破ることはできなかったかもしれない
負のパワーであったからこそ『意地』という限界突破できる
忌々しい過去こそ 忘れるのではなく 役立てないと勿体無いですよ
恋愛相談
コメント