溺れない為の最低限の泳ぎ
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私は水泳初心者なので一番端の下手くそレーンで泳いでいるので、そのレーンを使用してかなりの頻度でお子さんが水泳テストを受けに来られている場面に遭遇します。コーチはプールサイドに(助けるための)棒を持って立ち子供の泳ぎを見守るのですが、その泳ぎ方は恐らく日本では見ないものがあります。「顔をつけないクロール」つまり左右に忙しく交互に首を向けながら顔をつけずに25メートル泳ぎきるのです。そしてそんな泳ぎ方をしている大人が「顔をつけずに泳ぐ平泳ぎ」と同じくらい多くいるのです。フランスは4歳から12歳の子供に向けて2015年より政府が用意している無料の水泳教室があります。フランス水泳連盟Fédération Française de natation(FFN)(←クリックでサイトに飛びます)が運営しており、4歳~6歳(最大12人)・6歳~12歳(最大15人)、一回のコースは40分から1時間でトータル10時間用意されております。水泳教室自体は無料ですが登録料として15ユーロ(2,400円)が必要です。夏休みや短いバカンスを利用してクラス設定がされるのでFFNのサイトで空きのある施設をリストアップして申し込みすることになります。また45歳以上の大人、主に都市政策の優先地区(QPV・貧困地区)や農村活性化地区(ZRR)優先で無料で受講できます。フランスはレオン・マルシャン(Léon Maruchan

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