東大谷万灯会
結婚生活
昨年墓じまいをしてご先祖様を大谷祖廟さんに納骨致しましたので今年は東大谷万灯会(ひがしおおたにまんとうえ)に参加しました。まずは8月9日に姉と姪の3人で提灯を吊るしに行きました。提灯の志は一灯3千円で、母が6月のお参りの際に納めておいてくれました。「俱会一処(くえいっしょ・阿弥陀仏の極楽浄土でまた共に巡り合うという意味)」「無量光(むりょうこう・どこまでも照らし続けるお徳を表す)」という言葉を書き提灯を二張吊るしました。実はこっそりご先祖様と一緒に息子も入れさせてもらいましたので姪っ子が特に彼の為にとお参りしてくれました。お参りのあとは3人で食事をしました。またその記事は後程。そして8月14日の夜、提灯に灯がともる初日、今度は母とお参りに行きました。なんとなく幼い日の息子の姿を思いながら長い参道を上り、点灯が始まる18時頃に到着。先にお花を供えてお参りしてから私たちの提灯に点灯されるのを待ちました。供えられたお花で作られた花文字は「仏法僧(ぶっぽうそう)」かなと思います(違っていたら教えて下さいね(^_-)-☆)。おひとりで全部灯されるのは大変だなぁと思っておりましたら、真ん中の列に若い女性とおじ様ペアが登場(*´∀`*)。無事に灯をともして頂きました。画像には幼稚園と書いてしまいましたが、大谷保育協会加盟園の園児が描いた子供提灯です。夜が更けて灯が揃い厳かな空間となりました大切な

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