バンドじゃないほう
片思い
フィクションです。 ******** ジャンヌダルクってそういうことではないとは思う。 ******** それまでの悪しき習慣を改革してくれる人がいてくれたからこそ革命や変革は起きた。 それによって救われた助かった人がいることは事実だとは思う。 ただそれが必ずしも「公共の利益」という場合だけでもない。 ******** まずそもそもそれが誰からみても誰にとっても悪しき習慣であったかどうかの判断 個人的にはできないと思う。 見方によってはコスパやタイパの悪い効率の良くないことに見えていたかもしれない。 それでもそれが例えば年代や性別や環境やそれぞれの状況を鑑みて どの人にでも無理なく取り組めるための方法なのだとしたら。 得意な人や忙しい人面倒だと感じる人にとってはタイパやコスパの悪い方法に見えたとしても 結果としてそれを変えるとできない人や不便に感じる人が出てくることもある。 多様性とかそんな大きな風呂敷を広げなくても色々な人がいる中共通のルールのもとで 粛々と進めてきた歴史はそんなに簡単なことではないのではないかと感じることは多い。 それを秩序と呼ぶのか常識と呼ぶのか はたまた悪しき習慣と感じ

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