今朝、玄関の外を掃除中に、佐川急便の荷物が届いた。 いつもはアマゾンかヤマトが多くて、佐川は久しぶり。以前は、毎回威勢のいいおじさんで、大きな声で「●●さんからのお荷物でーす!」と叫ぶので困っていた。別に聞かれて困る事ではないけど、個人情報なのでやめてほしかった。最近は、高齢の男性(70代後半?)が担当になったようだ。この高齢男性は、足が不自由で歩くのがやっとの様子。ゆっくりじりじりと進んでいる。それなのに、荷物を抱えて配達しているのだ。運転は大丈夫なのだろう。最近色々悲惨な事故が起きるたびに、高齢者が過酷な肉体労働をせざるを得ない世の中にうんざりしてくる。中には生活に困っている訳ではなくて、生きがいや健康の為に働く場合もあるだろうけど。仕事の内容によっては、無理じゃないの、身体壊すのでは、と心配な場合がある。そういう仕事しか高齢者には残っていないという現実もある。こんな風に勝手に他人から思われることは、向こうにすれば大きなお世話だろうし、そういう目で見るのは、失礼かもしれない。ていうか、自分も似た様な目で見られてるかもしれないのに。
Source: りんごの嘆き
頑張る高齢者、宅配ドライバー
DV・モラハラ
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