海外ドラマの中では、特に医療系が好きだ。ほとんどのヒットした海外医療ドラマは観つくし、他にないかと探していた。吹き替えにこだわっているせいか、なかなか見つけられない。シリーズの長い物が多いので、ついダラダラと観てしまいがち。目の疲れ方が違うので、なるべく字幕は避けている。これまで観てきた海外医療系ドラマは、撮影中にコロナ禍になり、その後、コロナ禍の医療関係者の戦いや苦労をどのドラマも描いている。最近やっと見つけたアメリカの医療系ドラマにも途中コロナ禍になった様で、当時の様子やその後の世の中を描いている。ついこの前のことなのに、あの感じを忘れていた。懐かしいし、辛かった事も思い出した。自分もコロナ禍に大切な人を何人も失った。(病気はコロナでは無かったけど、時期が重なり、会う事も制限されたから)ドラマを観ていて、世界中同じ状況だったんだなあとしみじみと思い返していた。感染が広がり始めた頃、多くの感染者が亡くなった。命を奪われるかもしれない未知のウイルスに恐怖を覚えたのが嘘みたいだが現実だった。今は、インフルエンザ位の扱いにまでなってきた。インフルエンザも悪化する場合があるし、コロナもまだまだ油断できない。後遺症で運動ができなくなった高校生も知り合いにいる。私は、今も外出時にはマスクをしている。コロナを口実にやりたくない事を断れる利点もあったけどネ(′∀`)
Source: りんごの嘆
海外医療ドラマで思い出すコロナ禍
DV・モラハラ
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