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【夫の気持ち編・14】ー夫が恋だと勘違いした理由ー

復縁
 
不倫が始まる時、夫は浮気相手を本当に愛しているわけではありません。
でも本人は「好きになってしまった」と思い込みます。
なぜなら、その女性と一緒にいる時だけ、自分が特別な存在になれたからです。
家では夫として、父親として、仕事では責任ある立場として毎日頑張っているのに、誰も自分を理解してくれないような孤独を抱えている男性もいます。
そんな時に現れた女性が「すごいですね」「頑張ってますね」と認めてくれる。
すると彼は、その女性を好きになったのではなく、その女性の前で気分良くなれる自分を好きになります。
でも本人はその違いに気付きません。
だから「こんなに心が楽になるんだから運命の相手なんだ」「妻とはもう終わっているんだ」と都合よく解釈し始めます。
本当は恋ではなく、承認欲求が満たされているだけの場合も少なくありません。
しかし不倫中の夫は、その快感の中にいるため冷静な判断ができません。
だから浮気相手を好きになったのではなく、浮気相手によって満たされる感覚に依存しているだけなのに、それを『本物の愛』だと思い込んでしまうのです。
ただね、共に生活するってそんなに甘くないですよね…
仕事も家事も人によっては子育てもある。
「自分で出きることはやってよ!」ってついつい強い口調で言いたくなるときもあるよね。
妻が優しくないからと言って不倫するのは単なる逃げだと私は思うんですよね

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