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物置に閉じ込められていた9歳の少年

結婚生活
5月22日(金)フランス南東部ヴォークルーズ(Vaucluse)県の人口2千人の小さな町メランドル(Mérindol)で9歳の男の子テオ君が一軒家の物置部屋で発見されました。物置小屋は4㎡ですが棚等が置かれているため実際は1㎡しかなく、テオ君は立つのがやっとの床に寝具は無く直に寝てトイレは洗面器でしていたそうです。匿名の通報で警察が入った時、テオ君は換気が悪い部屋で汗だくになり喉が渇いた状態で、痩せ衰えて体には蚤にかまれた跡がいっぱいあり、出されたピザを飲み干すように食べたそうです。9歳ですが学校に行ったことはなく、5月1日から15日間閉じ込められていたと言うことですが、恐らくそれは数か月にわたったものであったと推測されます。家族構成は母親とそのパートナーである継父、3人の兄弟ですが、兄弟たちは虐待されたことはなく、家族旅行などに行くときはテオ君だけ置いていかれていたとのことです。近所の人はいつもテオ君が罰を受けていることを知っており、事態が深刻化する前に既に複数回警察に通報していました。母親は現在出産のために産科に入院しており、病棟の母親に会いに行くのに父親がテオ君を除く3人の兄弟しか連れていなかったため、近所の人が心配して警察に通報したということです。継父は5月25日(日)育児放棄と保護責任遺棄で公判前拘留されました。母親は退院を待って拘留されるとのことです。テオ君は衰弱が激し

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