「アウターバンクス」が面白い~若いっていいなあ
DV・モラハラ
最近夢中なネットフリックスのドラマは「アウターバンクス」アメリカの田舎町に暮らす10代の少年少女が主人公。16歳らしいが、どう見ても大人。俳優の年齢は20代後半~30代だったようだ。でも高校生らしい演技が上手で、観ているうちにそれっぽく見えてくる。超セレブな家庭の子、虐待する父親、貧しい家の子、きちんとした家庭の優等生の子、色んな事情をかかえた子達だが、とても明るく仲良し。最初は若者達の青春ドラマかと思ったけど、(その要素もあるが)次第にそうではなくなり、宝探しが始まると目が離せなくなった。とにかく逃げる、走る、泳ぐ、汗、泥、水でぐちゃぐちゃになる。撮影は体力を使って大変だろうなと思った。世間では不良と言われる役だから、車やバイク、舟を運転したり、煙草やお酒を飲むシーンもある。これだけの激しいアクションをこなすには、10代の子役ではなく、それなりの年齢でないとだめだったのかな。ストーリーが進むにつれて、彼らの逃亡劇のスケールが大きくなる。メンバーの外見も荒れてくる。実際にロケがハードで疲れてたのではと思うほど。彼等にとっては純粋な動機のある行動なのだが悪い大人達が欲の為に妨害し命まで奪おうとする。親たちは心配ばかりするのだが、友達の為なら家出も繰り返す彼等はいつも一緒で友情の熱さが凄い。若いっていいなあ。そして皆、美しく眩しい。今の自分に、あんな風に信じ合い、助け合える仲間がいれば

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