アメリカの卒業式を見ながら、「あと一年」が現実になった日
結婚生活
この時期、5月はアメリカでは卒業シーズン。 日本の3月の卒業にずっと慣れていた私は、 5月の卒業式って、最初はなんだか不思議な感じだったんだよね。 でも今は、この5月の卒業式が、私の中ではすっかり定番になった。 日本にいた頃、卒業式といえば「仰げば尊し」、 そしておニャン子クラブの「じゃあね」(ええ?) でもアメリカに来てからは、卒業式の季節になると、頭の中で流れるのは、「Pomp and Circumstance」 アメリカの卒業式やスライドショーで本当によく使われる曲で、 聞くたびに、なんだか胸がぎゅっとなるんだよね。 今回、トーマスがJunior Marshal(ジュニアマーシャル)に選ばれた。 これは、成績優秀なJunior(高校11年生)の中から選ばれて、 Senior(12年生)の卒業式をサポートする役目。 卒業生を引率して一緒に歩くトーマス 正直、私は最初、「ボランティアみたいな感じなのかな?」くらいにしか思っていなかった。 あと

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