子ども達に甘えて貰うのも今のうち、貴重な時間
DV・モラハラ
連休が終わっても、下の子がよく我が家へ来るようになった。前までは、夜には自分のマンションに帰っていたが、ここのところ泊まるようになった。私が、疲れた時はいつでもおいでと子ども達に言っているので(前にも書いたけど、最近心身共に疲れているよう)実家の我が家でゆっくりしたいのだろう。私には、ご飯を作ってあげることしかできない。甘えてくるのは嬉しい。経済面では力が無くて申し訳ないけど。安心感と居心地良さだけでも感じてほしい。逆に子の方が私を気遣って来ている面もありそうと感じる。お互いに元気を貰いあってる感じ。こういうのも今のうちだけだろうなと思うと一日がとても貴重で愛おしい。昨年やっと会えた古い友人は、一人娘さんが県外の大学に入学し家を出た時に、空の巣症候群になって2か月位、眠れない日々が続いたそうだ。私は子どもは1人じゃないし、子育て期間が長く、皆近くにいるのでそういう経験はしなくて済んだ。夫婦の問題を抱えているせいもあるかな。子ども達は子どもの頃から家で良く話す方だった。大人になっても、人間関係や職場のことなど良い事も愚痴も色々話してくれる。むこうは発散して、こっちは刺激を貰っている訳だ。自分が親に求めていたけど叶わなかった事が今、親として自分にできているだろうかと、毎回子が帰った後に自分を見つめ直している。どこの親も同じかな。友人も似た様な事を言っていた。そんな子を愛しく思う親の情が

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