先日、カササギの巣を守る親鳥の事を書いた。
あれから数日後、外の掃除をしていると、周囲の屋根や電柱にカササギが沢山いて何か情報交換しているように賑やかだった。何かあったのかなと巣のあった電柱を見上げると、巣が無くなっていた。そう言えば、前日に電気会社の車が道路に止まって、何か作業をしていた。電柱の巣の撤去作業だったのだな。撤去せざるを得ない理由があるのだろうから仕方ないのだけど巣のあった場所にあの親鳥が二羽、止まっていた。巣には卵か雛になっていたのかわからないが、ショックだろうなあ。お願いだからもう電柱には巣を作らないでね。と言いたいけど、毎年同じ場所に巣を作っていると思う。その都度、撤去される。巣を作られると、枝や泥などが我が家の玄関に毎日何本も落ちてくる。掃除も大変なんだよ…。仲間が沢山集まって、こっちにはいないぞ、あっちを見てこようか、なんて言い合いながら、皆で巣を探している様にも見えた。何だかなあ、先日、必死でカラスから守ろうとした親鳥を見たから、複雑だった。その後、気分を変えて断捨離の続きをやろうと靴箱を整理した。子ども達が自立するたびに、あちこちの棚が空いてくる。靴箱の空いた棚には工具箱や折りたたみ傘、災害時用の予備の品などを置いた。整理タンスの引き出しも空になっている。寂しさは全くなくて、むしろ気持ちが良い。完全に空になった小さい整理タンスは子どもにあげた。 
鳥の巣が撤去されていた、家の片付けを続ける
DV・モラハラ
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