アメリカの病院の待合室で流れているTV番組には理由がある
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アメリカでお医者さんに行くと、だいたい待合室にテレビがついています。 しかもどの病院に行っても、流れている番組がほぼ同じなんですよね。 家のリモデルとか、DIY系の番組。 実はちゃんと意味があるんだよね。 病院に来ている人って、みんな少なからず緊張している。 検査したり、結果待ちだったり、体に痛みがあったり、不安を抱えている人が本当に多い場所。 そんな中で、ニュースはちょっとざわつきすぎる。 事件や政治の話は、余計に心を落ち着かなくさせる。 ドラマも、感情が揺れたり、結末が気になったりする。 ってかアメリカのドラマってさ、急にチョメチョメし始めたりするじゃん。(山城新伍かっ) 危険なのよ、子供とか一緒だと(笑) でもリモデルやDIYの番組って、 基本的に誰も怒鳴らないし、誰もチョメチョメしない。(いや、オイ) おんぼろ屋とかゴミ屋敷が、最後にはきれいになる。 英語が得意じゃなくても、目で見てなんとなく理解できる。 アメリカの病院でこの手の番組が多いのは、そう

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