正論の顔をした、ただの好き嫌い
恋愛相談こんばんはDJあおいです
読者さんからこんな相談をいただきましたよ
お悩み
あおいさん、義母との関係、そしてそれに対する夫の対応について悩んでいます。
義母は50歳の時、義父の不倫をきっかけに離婚しました。
離婚後も職を変えることなくスーパーのパート勤務を続け、すでに社会人だった2人の息子から生活費を入れてもらう形で生活してきました。
家事や食事は「自分の仕事だから」と義母が担い、当時は夫も「3人で支え合って暮らしている」と言っていました。
ただ今振り返ると、息子が経済的に支えることを前提に、母が生活の主導権を握る構造だったように感じています。
義母は普段、「気を使う優しい義母」という印象です。
「なるべく働けるだけ働くから」
「老後は貯金を崩して生活するから」
「あなたたちには迷惑をかけないようにするから」
といった言葉もよく口にしていました。
ただ一方で、
「姉のところの長男夫婦も共働きなんだから、年金暮らしの姉の家に生活費を入れてあげてもいいのにね」
「私は姑に節句ごとに贈り物もして、お小遣いまで渡していたわよ」
など、直接的ではない形で、将来の援助や“嫁の役割”を匂わせる発言が続いていました。
決定的だったのは、義母の姉が危篤状態になった時です。
「病院の往復が大変でね」「私ももう歳だから」といった言葉をきっかけに、

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