お隣のネリーとガレット・デ・ロワパーティ
結婚生活
先週の火曜日は茶ト君ママであるお隣のネリーを誘ってガレット・デ・ロワを食べました。田舎なので4人用で12ユーロ(2160円)でした。6人用は18ユーロ(3240円)とのことなので一切れ3ユーロ(540円)ですね。今年のガレット・デ・ロワの値段は据え置きで消費者アンケートで安くて美味しいガレット・デ・ロワに輝いたのは冷凍食品会社のピカール(PICARD)6人用の7.99ユーロ(1440円)でした。フェーブはネリーのところにあり、ガレット・デ・ロワのミニチュアでした。お客さん大好きの旦那がネリーが話すことを話題だけかっさらって自分の話をし、また旦那が失礼なことを言わないかと私はハラハラしながら聞きました。ネリーは70歳なので退職していますが、お年寄りの家に行って掃除や食事、食事介助などをするお手伝いさんの仕事をしていました。ブルターニュ地方の家はまだ古く、お年寄りの家は家に入ると床はタイルが貼られていない土だったり、ご飯はガスや電気ではなく、木をくべて(かまど?)作ったりしたそうです。家畜をそのまま飼っておられる家も多く、「餌をあげて」と頼まれて鶏小屋に行ったら大きなガチョウがいて驚いた話などをしてくれました。「面白い話がいっぱいある」というネリーの話をもっと色々聞きたかったのに旦那が遮ってしまい消化不良なので今度は二人っきりでお話が出来る機会を持ちたいと思います😀。2時間ほどしてネリ

コメント