エリゼ宮から盗まれた食器がオンラインサイトで販売
結婚生活
この事件は私が日本滞在記(笑)を書いている時に報道されたもので少し時間が経ちましたが書いておきたいことの一つですので記しておきます。大統領官邸でありますエリゼ宮で少なくとも2年間で西棟1階にある保管施設から磁器や銀食器が持ち出されオンライン販売で個人の手に渡っていたことが判明しました。銅製の鍋、バカラのシャンパングラス、19世紀から20世紀にかけて活躍したフランスの宝飾デザイナーであるルネ・ラリック(René Lalique)の名が刻まれた小像、(フランスで生産している陶磁器の)セーヴル磁器、中には文化財級の1826年に作られたカプレール(Capraire en or←クリックでサイトに飛びます)の金食器セットのお皿、1872年に作られた「oiseaux(鳥)←クリックでサイトに飛びます)、1969年ジョルジュ・ポンピドゥー元大統領の依頼でセルジュ・ポリアコフ(Serge Poliakoff)がデザインした30ピースのディナーセットなど約100点、推定1万5千ユーロ(275万円)から4万ユーロ(731万円)の価値があるものが盗まれていました。エリゼ宮の首席執事は官邸内に展示されていた品々や様々な部屋に飾られていた食器や公式晩さん会で使用されていた食器が繰り返し紛失していることに気づき、パリのSR(調査部)に報告しました。そしてSRはVinted(ヴィンテッド・リトアニアの中古品大手

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