小さなキャンバスに絵を描く
DV・モラハラ
先日下の子からもらった小さいキャンバス。同居していたわんこが亡くなって10年、わんこの絵を描くことにした。絵を描くなんて何十年ぶりだろう。自己満足、暇つぶしの趣味?なのだから気楽に描けばいいとわかっている。なのに、上手く書こうと意識しすぎて緊張する。「最初から上手く描けるわけがないんだし、好きに描けばいい。失敗したら上から塗りつぶして何度でも描き直せばいいんだから」と下の子はやたら絵を描くことを勧めてくる。沢山あるわんこの写真の中から特に可愛らしく見える1枚を選んだ。庭に咲いている薔薇の花も一緒に横に添えて描こう。高校時代、芸術科目は音楽を選択していたので、こうやって真面目に絵を描くのは中学以来かも?おそろしく長いブランク。絵画鑑賞は好きで、美術館にはよく行ったけれど。何百枚と書き続けないと、そう簡単に上達する訳がない。才能もないのだから。目標は、自分の好みの画風に近づけること。早速描いてみたが、やはり小学生の絵みたいになった。何度も書き直し、塗り直し、まだ完成しない。子は「気にしなくていい、ここまで描けたらいい方」と慰めてくれる。そう言えば、以前知り合いのお婆ちゃんが絵を習いに行っていて、自由にぺたぺた塗る感じの油絵を描いていた。最初の先生は指導がうざいと、すぐ教室をやめて、何を描いても褒めてくれる先生の教室に変えていた。当時の私の感想としては、お婆ちゃんは、まだ1年しか習ってい

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