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何が起こるかわからないと意識してしまう

DV・モラハラ
ちょっと前まで、音楽CD類のコレクションが楽しみだったのに最近は、物が増えるからいらないやと思うようになってきた。まずは後の事を考える。自分にいつ何があるかわからないから物を減らしたいと。ちょっとゴミ出しに出る時も、もしかしたら道路に出た時に車にはねられるかも、激しく転倒して寝たきりになるかも、そのまま病院に運ばれて二度と家に帰ることがないかも、などと不吉な事が一瞬頭をよぎる。過去に、あやうくそうなりそうな事があったので。テーブルに食事の後の食器やコーヒーカップを置いたままとか、作業途中のパソコンとか、洗い物を置いたままの台所など、帰ってからやろうとそのままで出て、不幸にもそれっきり帰宅できなくなったら?家に入るのが子ども達なら良いけれど、状況によっては近所の人や通りすがりの人、夫や夫の親族かもしれないと思うと絶対嫌だ。以前、近所の奥さんが洗濯物を庭で干していて転倒し、足を骨折し、その場から動けなくなった。家には誰もおらず、たまたま目の前の道を歩いていた知らない人に声をかけて救急車を呼んでもらったらしい。その人に「家に入って携帯電話を持って来てほしい」と頼んだとか。ご主人に連絡ができたので助かったそうだが、こんな風に、見知らぬ他人に家に入ってもらう事はあり得る訳だ。まさかと思うけど、洗濯物を干していてそのまま何か月も病院行きになることもあるのだ。家の中は朝食の片付け前だったかもしれ

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