覚悟があれば乗り切れる、という発想は ときに現実を過小評価します
恋愛相談こんばんはDJあおいです
読者さんからこんな相談をいただきましたよ
お悩み
あおいさんこんばんは。
ご意見いただけたら幸いです。
夫が転勤になり、私はできれば仕事を辞めなくて済むように、という判断で1年間別居婚をしています。
できれば妊娠して、産休に入り、夫の転勤期間を育休で過ごして、また復帰できたら、などと考えていましたが、妊娠しないまま退職の判断のリミットまできました。
春には退職して、夫と共に暮らします。
仕事を辞めることで収入がなくなることの恐怖、
辞めたところで妊娠できるのだろうか、妊娠できなかったら仕事を始めた方が良いが、新しい土地で新しい仕事をするなんてなおさら妊娠できないことに拍車をかけるのではないか、
など考え続けています。
今は仕事をすることが一番大切なのではなく、
夫と家族を作りたい気持ちが一番強いです。
授かり物なので、いくら努力しようと
妊娠しないときはしないし、
するときはすると頭ではわかっているのですが、
今後の人生がどうなっていくのか不安です。
これは『人生設計』というより
かなり焦燥に引っ張られた判断ですね
もちろん
『家庭を持ちたい』『子どもを授かりたい』
という欲望自体は、とても自然で健全なものです
ただ、その欲望が強くなり過ぎたとき
人はリスク評価を歪めてしまいます
今回の選択には、はっきりとしたリスクが三

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