昭和の流行歌を流しながら書類の整理
DV・モラハラ
終活の一つとして、保険類などの書類を定期的に整理している。自分に何かあった時に、子ども達がすぐわかるようにメモもつけている。子ども達には、置いてある場所は教えている。あまりそういう縁起でもない話は聞きたがらないのだが、ちゃんとわかっているだろうか。夫さえいなければ、何も心配はいらないのだ。もし私に何かあったら、夫は普段無視しているくせに、そういう時だけは張り切って帰宅し、真っ先に私の財布や通帳、保険証券を探すはずだ。子等にはそれも注意するように伝えている。が、現実はどうなるかわからない。夫が私よりも先であれば解決することだけど。例えわずかな貯金が残ったとして、それは全て子ども達のもの。一応、遺言めいた紙は置いているし、自分の気持ちも手紙に書いてはいる。それも夫が先に見つけて捨ててしまうかもしれない。そこまで予測して夫は絶対に縁を切らないのだと思う。先日、作業をしながら、アマゾンミュージックで何か音楽を聴きたくなった。自分が幼かった頃、親がよく聞いていた流行歌を聴きたくなり、アレクサにリクエストした。昭和の歌謡曲が流れてきた途端、若い頃の両親の姿がはっきりと浮かんできた。特に母が大変そうに家事をする姿が。家族で見ていた紅白歌合戦など、典型的な昭和の家族団らんの風景が浮かんできた。今よりも貧しい不便な時代だったかもしれないが、日本は成長期にあり、活気があって夢を持てた時代。音楽って凄い

コメント