親離れとは、親を完璧な存在としてではなく ひとりの不完全な人間として理解できるようになることにあると思っています
恋愛相談こんばんはDJあおいです
読者さんからこんな相談をいただきましたよ
お悩み
親離れに関して相談させてください。
両親とわたしは子供の頃から縁が薄いと思っていました。
両親は兄のことは親身になって叱ったり、褒めたりするのですが、わたしにはノータッチでした。
母は同居した義父母とうまくやれなかったのだと思いますがヒステリックにわたしに八つ当たりされることはたくさんありました。
そのうちわたしは拒食症になり、引きこもりをして思春期をすごしました。
拒食症は壮絶に辛く、本当かどうかわからないですが当時は治すのに長期間かかる場合があり精神的自立が鍵になると聞き、これは精神的に自立しないといけない、一生かけて治してやると誓い、家を出ました。
試行錯誤や迷走などを経て、少なからず自立したと思えたので親に会いました。
十何年経って会う両親は当たり前ですが歳をとり、失礼な話ですが母性のようなものを感じました。
両親共に、わたしが家出して消息をたっていたのもあるのかもしれないのですが元気をなくし生きる希望がないように見えました。
このまま命の火が消えてしまうんではないかと感じました。
そこからわたしは毎週のように実家に通っています。
何をしているかというと、ほんの少し怒らせてほんの少し迷惑かける、そしていろんなことを一緒に楽しむ、ということをしています。
たとえば、靴を玄

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