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私をあてにしても無駄

DV・モラハラ
弟は、気分転換のドライブになるみたいで、喜んで僻地の廃屋と墓には父を乗せていく。私は墓参りにいくだけで費用と体力と時間を使う。行っても水もトイレもない、山の中。一人でふらっといける所ではない。母は、自分のお骨はこんな場所じゃなく子ども達に負担をかけない場所に移したい、父が自分より先に逝ったらすぐに実行すると言っていた。今母が残っていたら、何もかも違っていた事だろう。良い風に。父も弟も後の事を良く考えず、問題を放置したままだ。2人共、面倒は私や子に押し付ければいいやと思っているのではないか。弟は「父は周囲の人のエネルギーを奪っていき、本人だけが元気で周囲はどんどん弱っていく気がする」と言っていた。そんなこと、今更言わなくてもわかっていたこと。だからプロに相談して施設にお世話をお願いしようと何度言った事か。自分が拒否していながら、よくそんな事を私に言えるなと思う。実家の問題は私は最初から蚊帳の外に置かれてきたのだ。父は息子の話しかきかないし、娘の私が父を無視して勝手にできることには限界がある。と弟にはっきり伝えた。弟はこういう時は前も書いたように、聞いているふりして耳は塞いでいる。おそらく後から「そんな話聞いていない」と言うだろう。仕方がない。私にはどうしようもない。夫の後始末に加えて弟の家の片付け、父の先祖の負の遺産まで抱えろと?全部お断り。法的な立場上、やらざるをえなくなればやるけ

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