男性教諭を拒否した保護者
結婚生活
11月21日(金)フランス西部ブルターニュ地方レンヌ(Rennes)市の幼稚園(約4歳~6歳)5カ所がストライキしました。理由は幼稚園教諭が娘を園に預ける保護者から脅迫を受けたからです。発端は男性教諭兼園長が女児(5~6歳)をトイレに連れて行ったからです。それを聞いた女の子の父親が「男性が幼い子供に接触すべきではない」と主張し、男性教諭に性差別的な侮辱をし、名誉棄損、軽蔑に相当する発言をし、女児の女性教諭へのクラス替えを希望しました。その要求を園長が聞き届けなかったところ、10月10日保護者は自分の要求が拒否されたことに対して暴力に訴える必要があるのなら刑務所に行く覚悟があると殺害を示唆する脅迫をしました。10月14日男性教諭は保護者を起訴し、それ以来一カ月の病欠休暇を取っております。男性教諭が働くレンヌ市南部のクロトー(Clôteaux)公立幼稚園に連帯を示す為、11月21日朝9時より市内の4カ所の幼稚園がストライキし、クロトー幼稚園前には教員と保護者が集まり男性教諭を支持する集会を行いました。イル・エ・ビレーヌ県の労働組合は「この家族は幼稚園で男性と女性が同じ仕事をすることを拒否しています。虐待や小児性愛を非難しているわけではありません。」と説明する一方、家族が変更を求めた理由は宗教的なものではないと明言しています。両親の経歴は公表されていません。ジェフレー(Geffray)教

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