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従属関係の終わりは、必ず嫌悪という形で訪れる

恋愛相談


こんばんはDJあおいです
読者さんからこんな相談をいただきましたよ
お悩み
こんにちは。
いつもブログ拝見させていただいています。
最近までいいなと思って仲良くしていた男友達が無理になってしまいました。
初めて2人で会った時に、職場の女性の盗撮写真を見せられてドン引きしました。
他にも自分勝手な言動もあり、年下で元々恋愛対象ではないけど
気持ち悪くて無理になりました。
でも一緒に話していて楽しい、楽しかったという特別な感情もあり、複雑です。
自分から気持ち悪いと思い距離を取ったのに
寂しい、悲しいと思ってしまいます。
普通に仲良くしていたかったしこれからも趣味の話をしたい。
けどがっかりしたし気持ち悪いしもう関わりたくない。
この矛盾した気持ちに悩んでいます。
一旦距離を取って忘れようと思っていますが
あおいさんはどう思いますか?



本当に対等な関係であれば
相手の不快な言動にはその場で『それはやめなよ』と言えるものです
それができなかったという時点で、すでに関係の主導権は相手にあったということになります
あなたは『仲の良い友人』ではなく、『相手の支配下にいた人』だったのではないでしょうか
従属体質の人は、関係を合わせることで保つ傾向があります
そのため、関係の継続に必要な労力を『主導権を握る側』に丸投げしてしまう
結果として、相手の意向ひとつで関係が変質

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