ひやっとした出来事
DV・モラハラ
先日、上の子が再び旅行に行き、駅までの送迎を頼まれた。駅に迎えに行った帰り、片側3車線の一番右の車線を走っていた。道は空いていてスイスイと走りは快適。車の中では旅行先の話や仕事の話などで盛り上がっていた。子からの質問に答えようとしたその時、突然「危ないッ!!」と上の子が大声で叫んだ。一瞬何のことかわからず、頭は真っ白。目の前に危険な物は何もなく、広い車道は快適。訳がわからないのに、反射的に右にハンドルを切り、何かを避けた私。一番右の車線だったから右側に寄っても他の車にあたる事もなくラッキーだった。我に返ると、左側に軽自動車がいた。私の車に気が付かず、車線変更をしようとしたのだった。上の子は「死角に入っていたのかも」と言う。とっさに避けていなかったら、どがーんとぶつかっていただろう。子が叫ばなければ確実に事故だった。車線変更をする時、ミラーで確認してもすぐ横の車が見えないことがある。ミラーだけでなく、目視で確認しないとこういう事が起こる。自分も以前似たような事を体験し、ひやっとしたことがあってそれ以降は気を付けている。 「隣の車線を走る車がふらついているなと思って気になった。急に右ウインカーをだして寄ってきたから、やばいと思った」と上の子が言った。ぶつかっていたら、昨日は一日事故対応に追われ、しばらくは嫌な気持ちで過ごしていただろう。せっかくの子の旅行の後の余韻も台無しにな

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