架空の呪い
片思い
フィクションです。 ****** 同じことを考えている人がいるとどきどきする瞬間。 好きな人のお墓を重い浮かべること。 とか 行動力があるほうではないはずなんだけれど 優しい世界にするためやなぞのこだわりの正義感でいとも簡単に動けてしまう瞬間はある。 とか ネガティブなエピソード山ほど持ってはいるけれどそこまでネガティブで卑屈な人間でもないので キャラが振り切れているわけでもないので人からは扱いづらくなる。 とか そうそう、それってもしも思って下さったかたがいるとしたら 私はあなたの書いたものに共感してこれを書いただけかもしれないです。 ****** 子どものころに言われた大人からの心ないなにげない言葉に なぜか呪われたようにとらわれてずっと生きづらくなっている。 相手は自分の発言に責任なんて持っているはずもなく そういう発言をする人がそんなことを記憶の端に残しているわけもなく。 もう自分の中にしかそれは残っていなくて それって架空の呪いにとらわれているだけなのではないかと恐ろしくなったりする。 実質それはもはや架空の呪いだったとしても 自分の頭の中に記憶として残

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